第74章

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作品の主な舞台:1879年~1890年 パリ
女流作曲家フランソワーズ=ド=ラヴェルダンは教会の前で一人の女の子を助ける。

作品の主な舞台:1889年~1896年 パリ~ヴィルフォール~シャンベリー
フランソワーズ=ド=ラヴェルダンは養女クラリス=ド=ヴェルモンをヴィルフォール音楽院に進学させる。

作品の主な舞台:1893年~1894年 シャンベリー~ヴィルフォール~パリ
クラリスはサン=マルタン教会の前でロベール=フランショームと出会う。

作品の主な舞台:1894年7月 シャンベリー~パリ
クラリスたちの卒業を祝い、ゴーティエ=ド=ティエ=ゴーロワは自宅に学生たちのオーケストラを招く。

作品の主な舞台:1894年8月 シャンベリー~パリ
クラリスは、新しい交響曲のタイトルを<愛>と決めた。

回想シーン その1
シャロンは、兄の婚約者と結婚することに決められ、フランソワーズの元を去る。

回想シーン その2
シャロンの気持ちを自分に向けるため、ステラはある決心をした。

作品の主な舞台:1894年秋~初冬 パリ
クラリスは、作曲の勉強を続けるため、パリに帰ってくる。

作品の主な舞台:1894年~1895年 パリ
ピアニスト・マリー=クレール=ド=フランスは、生涯最後の演奏会に思い出の曲を選ぶ。

作品の主な舞台:1895年~1896年 パリ~フォンテーヌブロー
ロベールと別れることを決めたクラリスは、彼に宛てて手紙を書く。

作品の主な舞台:1896年 パリ~シェルブール~シャンベリー(回想シーンを含む)
エマニュエルは、自分の本当の両親のことを知るため、故郷に戻る。

作品の主な舞台:1896年~1901年 オート=サン=ミシェル
結婚してオート=サン=ミシェルに移り住んだクラリスの元に、ロベールが訪ねてくる。

作品の主な舞台:1901年~1902年6月 ローザンヌ
家を飛び出したクラリスは、弟夫婦の元に身を寄せる。

作品の主な舞台:1902年 
新しい家が完成して引越が決まったアレクサンドリーヌは、双子の姉とともにローザンヌでの最後の誕生日を迎える。

作品の主な舞台:1904年6月28日~1905年3月5日 ミュラーユリュード~オート=サン=ミシェル
2歳の誕生日、シャルロットは、実の母親とは知らぬまま、「恐い家」と呼ばれる隣町のクラリスの家を訪ねる。

作品の主な舞台:1905年3月~1907年 ミュラーユリュード
クラリスの葬式の前日、ロベールはこの世で一番愛した女性の亡骸の前でピアノの演奏をする。

作品の主な舞台:1907年3月~7月 オート=サン=ミシェル~ミュラーユリュード
クラリス=ド=ヴェルモンを記念したピアノ=コンクールが、友人たちの手によって行われる。

作品の主な舞台:1902年~1907年 ワルシャワ
ある雪の日の午後、ナターリア=スクロヴァチェフスカは乗合馬車を待っていた。そこに現れたのは・・・。

作品の主な舞台:1907年9月~12月 グダィンスク~ワルシャワ
ワルシャワにいるという母親を訪ねて船に乗ってきた5歳の女の子は、港で、迎えに来ているはずの母親の姿を探した。

作品の主な舞台:1908年~1911年 ワルシャワ~ベルリン~グディニア
子どもたちだけのピアノトリオの名前は<クラコヴィアク>に決まった。

作品の主な舞台:1912年 ワルシャワ
<クラコヴィアク>が作られてから5年。最年長のピアニスト・フリーデリックは、「卒業後」の進路に悩んでいた・・・。

作品の主な舞台:1912年4月~6月 ワルシャワ
コンサートの翌日、テロリストたちは公爵家の屋敷に侵入し、シャルロットを人質に立てこもった。

作品の主な舞台:1912年6月~8月 ワルシャワ~ビアルフ
テロリストたちから犯行予告の手紙が何度も届く中、公爵は家族旅行を決行した。

作品の主な舞台:1912年8月 客船「ラ=ヴィクトワール」号
足のけがを治すため、シャルロットは単身フランス行きの船に乗った。

作品の主な舞台:1912年8~9月 客船「ラ=ヴィクトワール」号~ル=アーヴル
車いすのチェリストは、いつの間にか評判になり、船内でのコンサートの依頼が来るのだが・・・。

作品の主な舞台:1912年9月 ミュラーユリュード~サン=バルナベ病院(サン=ジェルマン=アン=レー)
1912年9月13日金曜日、サント=ヴェロニック校2年7組の生徒たちは、担任の先生の死を新聞で知った。

作品の主な舞台:1912年10月 サン=バルナベ病院(サン=ジェルマン=アン=レー)~ミュラーユリュード
サン=ジェルマン校音楽教師ジルベール=シャルニーは、自分が指導するオーケストラの練習にシャルロットを招待する。

作品の主な舞台:1912年10月25日~26日 ミュラーユリュード
サント=ヴェロニック校2年7組の新しい担任は、学校を卒業したばかりの若い男性だった。

作品の主な舞台:1912年10月~11月 ミュラーユリュード
編入したばかりのシャルロットは、学校一のオーケストラ「ソサイエティ」の練習を見に行く。

作品の主な舞台:1912年11月 ミュラーユリュード
オーケストラをつぶそうとしている秘密組織「ル=グループ=トレーズ」の集会に偶然出くわしてしまった直後、シャルロットは・・・。

作品の主な舞台:1912年11月 サン=バルナベ病院(サン=ジェルマン=アン=レー)~ミュラーユリュード
パトリック=ド=メディシスは、心臓病の権威といわれるアース医師の診察を受けるためサン=バルナベ病院に入院した。

作品の主な舞台:1912年11月~12月 ミュラーユリュード~アランソン
クリスマス=コンサートに向けて、二人の作曲家の卵が作った作品の練習が始まった。

作品の主な舞台:1912年12月 ミュラーユリュード
アランソンから戻ってきたシャルロットの元に、ドイツから手紙が届くのだが・・・。

作品の主な舞台:1912年12月~1913年2月 ミュラーユリュード
2年7組に新しく編入された外国から来た転校生は、かなりお転婆な少女だった。

作品の主な舞台:1913年2月 ミュラーユリュード
シャルロットは、サント=ヴェロニック賞コンクール弦楽器部門のために選んだヴァイオリン協奏曲の由来を、クラスメートに説明する。

作品の主な舞台:1913年2月~3月 ミュラーユリュード~グルノーブル~サン=バルナベ病院
シャルロットの自室謹慎処分の解けた日の朝、教室で交わされていた会話を聞いたオーギュスト=ド=マルティーヌは・・・。

作品の主な舞台:1913年3月~4月 グルノーブル~ミュラーユリュード
フェリックスに会うのを拒まれ、グルノーブルに戻ってきたシャルロットだったが・・・。

作品の主な舞台:1913年3月~4月 ミュラーユリュード
町で開かれる演劇祭に学校代表として出場することになった2年生たちは、本格的に劇の練習を再開した。

作品の主な舞台:1913年4月 ミュラーユリュード
演劇祭の翌日、シャルロットは学校を休んだ。責任を感じたドニ=フェリーは毎日女子寮の様子を見に行くが・・・。

作品の主な舞台:1913年5月 ミュラーユリュード
ヴィトールド=ザレスキーは、シャルロットをピアノ=コンクールに出すため、ドニ=フェリーに一つの案を提示した。

作品の主な舞台:1913年5月12日~6月14日 ミュラーユリュード
コンクールを終え学校に戻ってきたシャルロットに、ヴィルフレード=フェリシアーニは新作「白いバラの伝説」という作品を演奏してほしいと頼みに来るが・・・。

作品の主な舞台:1913年6月 ミュラーユリュード
卒業試験最初の科目であるオルガン実技試験で、シャルロットは前人未踏の高得点をあげた。

作品の主な舞台:1913年7月 ミュラーユリュード
卒業式の当日、同級生たちとの別れを惜しんでいたシャルロットたち4人に、ジョヴァンニ=ロッシは<未来>を告げる。

作品の主な舞台:1913年7月 ミュラーユリュード
骨折して入院したフランソワ=ジュメールのため、シャルロットはガルディアン=ド=マルティーヌの新作「ムーンライト=ソナタ」を朗読する。

作品の主な舞台:1913年8月5日~6日 ミュラーユリュード~オート=サン=ミシェル
コンサート当日、ポーランドからやってきた客人たちが持ってきた手紙を読んだシャルロットは・・・。

作品の主な舞台:1913年9月 グルノーブル
シャルロットは、ポーランドを出るときの約束を果たすため、グルノーブルに向かった。

作品の主な舞台:1914年1月~3月 グルノーブル
シャルロットは、オーケストラの一員としてジュネス=コンクールを迎えようとしていた。昨年の優勝者と再開したオーケストラのメンバーたちは・・・。

作品の主な舞台:1914年3月~4月 グルノーブル~ミュラーユリュード
サント=ヴェロニック校の生徒たちが演劇祭に上演しようとしていた劇の原作者が自分だと知ったノルベール=ジラールは、劇の上演を見るため・・・。

作品の主な舞台:1914年3月 グルノーブル 
ヴァイオリン教師テオドール=フランクは、妻の60歳の誕生日に、親しい人たちを招待することを決めた。

作品の主な舞台:1914年4月~5月 グルノーブル~ミュラーユリュード
サヴェルネは、シャルロットがステージに立つことを許した。シャルロットが選んだコンサートは・・・。

作品の主な舞台:1914年5月29~31日 ミュラーユリュード~マルセイユ
1914年5月29日深夜、研究所で起きた事故について記者会見が行われた。

作品の主な舞台:1914年5月31日~6月1日 ミュラーユリュード~マルセイユ
けが人たちのうち、最初に意識を取り戻したのはドクトゥールだった。知らせを聞いて駆けつけたエリヴァン刑事は・・・。

作品の主な舞台:1914年6月7日~13日 マルセイユ~ミュラーユリュード
元気になったシャルロットは、ヴァイオリンが弾きたいと思い、適当な練習場所を探していた。そのとき・・・。

作品の主な舞台:1914年6月13日~14日 ミュラーユリュード
サント=ヴェロニック校旧2年7組のメンバーは、翌日に控えたコンサートの準備のためラ=メーゾン=ブランシュの屋外ステージにいた。

作品の主な舞台:1914年6月 グルノーブル 
2つめのコンサートを終え、シャルロットはグルノーブルのサヴェルネ教授の家に戻ってくる。

作品の主な舞台:1914年6月 サン=ナゼール「シャトー=ルージュ」 
シャルロットとシルヴィーは、「敵の本拠地」シャトー=ルージュに向かっていた。その二人の前に、一人の少女が現れる。

作品の主な舞台:1914年6月~7月 サン=ナゼール「シャトー=ルージュ」 
シルヴィーにも親が決めた婚約者がいた。しかし、かの女は実の兄とは知らずにブリューノに一目惚れをしてしまい・・・。

作品の主な舞台:1914年7月8日 グルノーブル
恩人の危篤の知らせを受け、シャルロットはグルノーブルに帰ってくる。

作品の主な舞台:1914年7月31日 パリ
フェリックス=ロマノフスキー=ブーランジェは、リュクサンブール公園で友人と待ち合わせをする。

作品の主な舞台:1915年2月 アメリカに向かう船の上
アメリカに向かうバルバラに付き添って船に乗ったシャルロットは、船上で大きな犬を連れた一人の美しい女性に出会う。

作品の主な舞台:1915年6月 シャンベリー
マルグリート=ド=ティエ=ゴーロワが自宅で変死する。知らせを聞いて集まった親戚たちは・・・。

作品の主な舞台:1914年~1915年 パリ~フィラデルフィア
バルバラとシャルロットは、元ソプラノ歌手アンダースン夫人の家に住み込んで修業をしていた。

作品の主な舞台:1915年10月~12月24日 ヴェルダン~ル=アーヴル~ミュラーユリュード
自ら志願して戦争に行ったコルネリウスは、ヴェルダンの戦場にいた。

作品の主な舞台:1915年12月25日~1916年2月 ミュラーユリュード~カーン
ルイ=フィリップとアレクサンドリーヌは、本当の名前を取り戻すが・・・。

作品の主な舞台:1915年9月~1916年12月 ニューヨーク~ミュラーユリュード~フロリダ
アンダースン家を出たシャルロットは、ニューヨークに向かった。
(注意:R18 ★印:一部暴力シーンがあります。)

作品の主な舞台:1917年1月~1917年4月 ヴェルダン~パリ~ミュラーユリュード~ニューヨーク~シカゴ
不安の中、それぞれの1917年が始まる。

作品の主な舞台:1917年4月~1917年10月 シカゴ~ニューヨーク
シャルロットに励まされ、ウラディーミルはコンクールに出ることにした。
(注意:R18 ★印:一部暴力シーンがあります。)

作品の主な舞台:1917年10月~1917年12月 ミュラーユリュード
シャルロットからの手紙を受け取ったロジェは、研究所の人たちの前でそれを朗読するが・・・。

作品の主な舞台:1917年10月~1918年2月 サン=ジェルマン=アン=レー~ミュラーユリュード
フランスに戻ったシャルロットが向かった先は、病院だった。

作品の主な舞台:1918年1月~1918年2月 ミュラーユリュード
シャルロットをかばって大怪我をしたウラディーミルは、サント=ヴェロニック病院に搬送された。

作品の主な舞台:1918年3月 ミュラーユリュード~サン=ジェルマン=アン=レー
その3日後、ドニ=フェリーは故郷の土になった。

作品の主な舞台:1918年4月 ミュラーユリュード
コルネリウスは、自分の人生を変える一歩を踏み出すことをためらっていた。

作品の主な舞台:1918年4月~1918年5月 ミュラーユリュード
シャルパンティエ医師は、50歳の誕生日に盛大なパーティを計画した。

作品の主な舞台:1918年5月29日 ミュラーユリュード
ヴィトールドは駅で、パリ行きの列車がくるのを待っていた。

作品の主な舞台:1918年6月 シャンベリー
エマニュエル=サンフルーリィ危篤の知らせを受け、彼を慕う人々がシャンベリーに集まった。

作品の主な舞台:1918年11月~12月 ローザンヌ
1918年11月11日、長かった戦争がやっと終了した。

作品の主な舞台:1919年1月 ローザンヌ
シャルロットは、リオネルのすすめで再び小説を書き始めた。

作品の主な舞台:1919年3月下旬~4月9日 ローザンヌ
3月終わりのある日、シャルロットはようやく乗馬を許された。

作品の主な舞台:1919年4月~7月 ローザンヌ~マルセイユ
シャルロットは、同じ町に住んでいた作曲家ブルームの家を訪ねた。

作品の主な舞台:1919年7月~10月 ローザンヌ~マルセイユ
フェリックスが音楽院の同級生と結婚するという手紙をよこした。

作品の主な舞台:1919年11月~12月 マルセイユ~グルノーブル
1919年11月になって、待ちきれなくなったロジェがマルセイユにやってきた。

作品の主な舞台:1920年1月 マルセイユ
1920年1月、ナディアとフランソワの結婚式がひっそりと行われた。
(閲覧にはパスワードが必要です。パスワードなしで読める第82章 第1483回をご覧になる場合はこちらからどうぞ。)

作品の主な舞台:1920年1月 マルセイユ
1920年1月、ナディアとフランソワの結婚式がひっそりと行われた。(パスワードなしで読めます。)

作品の主な舞台:1920年1~3月 マルセイユ~グルノーブル~ミュラーユリュード
シャルロットたちは知人たちに、婚約の報告をする。

作品の主な舞台:1920年9月 ローザンヌ
シャルロットの第一子は男の子だった。

作品の主な舞台:1921年12月 ローザンヌ
オーギュストは、結婚直後、ローザンヌに《家族の日》を持ち込んだ。

作品の主な舞台:1922年1月~12月 ローザンヌ
1922年の初頭、ポーランド系作家たちは<ヴァンドルディ>から独立する。

作品の主な舞台:1923年1月~1925年3月5日 ローザンヌ
オーギュストの友人たちは、T場から独立して小さな小学校を作ることにした。

作品の主な舞台:1925年3月~7月 ローザンヌ
新しい墓の前でシャルロットとオーギュストはアレクサンドルと再会した。

作品の主な舞台:1925年7月8日 ローザンヌ
その日、シャルロットは女の子を出産した。

作品の主な舞台:1925年7月 ローザンヌ
スティーヴンは、<秘密の部屋>を探すために図書室に行った。

作品の主な舞台:1925年7月~1926年2月 ローザンヌ~ウィーン~ワルシャワ
ローザンヌでの最後の仕事を終え、シャルロットは家族と合流した。

作品の主な舞台:1926年2月~5月 ワルシャワ
事件の翌日、ルドヴィークはシャルロットたちに付き添ってカフェに向かった。

作品の主な舞台:1929年2月 ワルシャワ
チェロのリサイタルを終えたユーリアは、打ち上げの会場に行こうとするが・・・。

作品の主な舞台:1929年3月 ベルリン
新作のヴァイオリンコンチェルト初演のため、シャルロットはベルリンにいた。

作品の主な舞台:1929年4月8日~9日 ワルシャワ
タデウシの演奏会が終わり、ホールのロビーでシャルロットが倒れる。

作品の主な舞台:1929年4月9日 ワルシャワ
シャルロットは電話口でフリードリッヒの声を聞いて動揺する。

作品の主な舞台:1929年4月~1931年夏 ワルシャワ
息子の死後、ヤロスワフは遺言状を書き直す決心をする。

作品の主な舞台:1932年 ワルシャワ
久しぶりにワルシャワ市内に出かけたシャルロットの前に、懐かしい人物が現れた。

作品の主な舞台:1932年9月~11月 ワルシャワ <ザレスキー家>・<芸術家たちの家>
子どもたちの進学にあわせて、一家はワルシャワに戻ってきた。

作品の主な舞台:1932年11月 ワルシャワ(病院~レーベンシュタイン家)
退院したタデウシを、レーベンシュタイン夫妻は自宅に呼んだ。そこへ兄弟たちが駆けつけ・・・。

作品の主な舞台:1932年11月 ワルシャワ(レーベンシュタイン家~教会)
レーベンシュタイン家を飛び出したシャルロットの足は、教会へ向かっていた。

作品の主な舞台:1932年末~1933年1月 ワルシャワ
タデウシとマリアーンは、ジョイントリサイタルの準備に追われていた。

作品の主な舞台:1933年1月25日 ワルシャワ
事故の翌日の朝、シャルロットはマリアーンの病室にいた。

作品の主な舞台:1933年1月25日~31日 ワルシャワ
シャルロットたちは、遺体安置所に向かった。そこにいたのは・・・。

作品の主な舞台:1933年1月末 ワルシャワ
シャルロットはピルニの辞表を持ってルジツキー家を訪問する。

Index ~もくじ~

 

(→小説第1回へはここからどうぞ。)


(サブタイトル:プロローグ)


(サブタイトル:つりをする青年)


(サブタイトル:レクィエム)


(サブタイトル:白馬に乗った王子様)


(サブタイトル:サンフォニィ=ダムール---交響曲”愛”---)


(サブタイトル:間違った仮説)


(サブタイトル:ショパンの肖像)


(サブタイトル:地獄の主)


(サブタイトル:人生最悪の誕生日)


(サブタイトル:悲しき歌)


(サブタイトル:3人目の父親)


(サブタイトル:嫉妬)


(サブタイトル:オーギュスティーヌ)


(サブタイトル:ローザンヌ事件)


(サブタイトル:ディスクール=ダディユ)


(サブタイトル:一番大切なもの)


(サブタイトル:仕組まれた事故)


(サブタイトル:シンデレラとカボチャの馬車)


(サブタイトル:チャルトルィスキー家の姫君)


(サブタイトル:クラコヴィアク)


(サブタイトル:スタニスワフの死)


(サブタイトル:チャルトルィスキー公爵の遺言状)


(サブタイトル:フェリックス=ザモイスキー第三の犯行)


(サブタイトル:仮面)


(サブタイトル:車いすのチェリスト)


(サブタイトル:生き残った少女)


(サブタイトル:帰還)


(サブタイトル:あの2年7組にふさわしい教師)


(サブタイトル:イスカリオテのユダ)


(サブタイトル:敵か味方か)


(サブタイトル:ブリュメール18日のクーデター)


(サブタイトル:アランソンの女王)


(サブタイトル:秘密と波紋)


(サブタイトル:演劇コンクール)


(サブタイトル:32本のクレヨン)


(サブタイトル:ジュネス=コンクール)


(サブタイトル:ルビーのついた冠)


(サブタイトル:冬のファンタジー)


(サブタイトル:木に登ったアラン=ドルスタンス)


(サブタイトル:片道切符)


(サブタイトル:白いバラの伝説)


(サブタイトル:卒業試験)


(サブタイトル:勇者の勲章)


(サブタイトル:ムーンライト=ソナタ)


(サブタイトル:つぐない)


(サブタイトル:そよかぜ)


(サブタイトル:グルノーブルの天使)


(サブタイトル:アルバ)


(サブタイトル:白い菊の物語)


(サブタイトル:あたらしい伝説の始まり)


(サブタイトル:魔法使いの弟子)


(サブタイトル:責任の取りかた)


(サブタイトル:魔法の終わり)


(サブタイトル:テンペスト)


(サブタイトル:モンスターの正体)


(サブタイトル:シャトー=ルージュ)


(サブタイトル:ラクリマ)


(サブタイトル:カレイドスコープ)


(サブタイトル:戦争前夜)


(サブタイトル:ミセス=ジョー)


(サブタイトル:失われたもの)


(サブタイトル:友情の亀裂)


(サブタイトル:家族の日)


(サブタイトル:Chris sonに育てられた息子)


(サブタイトル:ある家族の肖像)


(サブタイトル:運命が扉をたたく)


(サブタイトル:暴力の構造)


(サブタイトル:viol)


(サブタイトル:事故)


(サブタイトル:サント=ヴェロニック病院)


(サブタイトル:指輪の行方)


(サブタイトル:まよい)


(サブタイトル:パーティーの本当の目的)


(サブタイトル:1918年5月29日)


(サブタイトル:新たな旅立ち)


(サブタイトル:クラリスの遺産)


(サブタイトル:カフェ=ヴァンドルディの新しいメンバー)


(サブタイトル:罪と罰)


(サブタイトル:紅茶とクッキー)


(サブタイトル:フェリックスの結婚式)


(サブタイトル:真っ白いセーター)


(サブタイトル:閉じられていたドア)


(サブタイトル:閉じられていたドア)


(サブタイトル:友情物語)


(サブタイトル:ギュスターヴ=フェランの懐中時計)


(サブタイトル:フェリックス=ザモイスキーの最期の言葉)


(サブタイトル:見えない砂時計)


(サブタイトル:愛の死)


(サブタイトル:インテルメッツォ)


(サブタイトル:怒りの日)


(サブタイトル:神聖な誓い)


(サブタイトル:カフェ<グラフィート>)


(サブタイトル:リストとシューベルト)


(サブタイトル:ジンクス)


(サブタイトル:2つのヴァイオリンコンチェルト)


(サブタイトル:1929年4月9日~長い一日の始まり~)


(サブタイトル:1929年4月9日~長い一日の終わり~)


(サブタイトル:ロジェの本当の遺言)


(サブタイトル:作り替えられた過去)


(サブタイトル:新居披露パーティ)


(サブタイトル:天使の秘密)


(サブタイトル:友情の修復)


(サブタイトル:匿名の紳士の訪問先)


(サブタイトル:果たされなかった約束)


(サブタイトル:急転)


(サブタイトル:初恋のゆくえ)

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