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年代記 ~ブログ小説~ 

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【  2014年11月  】 更新履歴 

  11.06.  【 備忘記録的なもの 】  秋に   さわりを読む▼
  11.08.  【 備忘記録的なもの 】  トップ25・・・だって。(勝手に決めないで)   さわりを読む▼
  11.13.  【 備忘記録的なもの 】  見切り発車します。   さわりを読む▼
  11.14.  【 第104章 】  第1898回   さわりを読む▼
  11.18.  【 第104章 】  第1899回   さわりを読む▼
  11.21.  【 第104章 】  第1900回   さわりを読む▼
  11.24.  【 備忘記録的なもの 】  あしたからがんばります。   さわりを読む▼
  11.25.  【 第104章 】  第1901回   さわりを読む▼
  11.28.  【 第104章 】  第1902回   さわりを読む▼


秋に

備忘記録的なもの

 午前中に用事があったので、ついでに一日有休を取ってみました。連休もいいのですが、どっちかというと週の途中に休みがある方がありがたいと思うようになりました。つくづく、ハッピーマンデーなんかいらない、休日を元に戻せ! と思いますね。でも、今日みたいなお天気の日に休みだと、外に出るのがもったいない。洗濯をしたり掃除をしたり・・・片付けをして、家人がいつの間にか通販で手に入れたぶら下がり健康器を組み立てて...全文を読む


トップ25・・・だって。(勝手に決めないで)

備忘記録的なもの

 機械類は苦手なので、たいていの道具は必要最小限にしか使っていません。いつものように、「何を聴こうかな?」とipodをのぞいていたら、「プレイリスト」という機能があることに気づきました。その中に、「ベスト25」というのがあったので、初めて見てみました。・・・へぇ? 自分が今まで聴いていた曲を上位から25曲表示できるとは知らなかった。一覧をのぞいてみて、「そういえば、こんなものかも」と思いましたが、ipo...全文を読む


見切り発車します。

備忘記録的なもの

 時々チェックしているあるブログで、ブラームスの交響曲第三番の第三楽章について書かれているのを目にしました。現在それを聴いているのですが、確かに、今書いているあたりとこの曲の雰囲気が一致するような気がします。曲の聴き方にはルールはないと思います。その方は、この曲は秋にぴったりだと言います。わたしは、冬に聴くのが好きです。・・・と、勝手なことを書いていますが、ブラームスは夏にこの曲を作ったらしいです。...全文を読む


第1898回

第104章

  階段を降りる・・・と聞いただけで、シャルロットは気が滅入ってきた。あれから、まだ一時間くらいしかたっていない。階段を降りているとき、タデウシの叫び声がして、振り返ったとたん、頭上で大きな音と一緒に車いすが落ちてきた・・・。 そんなことを考えているとき、不意にタデウシの声がした。シャルロットはその場で体が固まったように動けなくなった。 それには気づかず、他の人たちは階段を降りていった。そのため、シ...全文を読む


第1899回

第104章

 「ええ、本気ですとも」タデウシが答えた。 シャルロットはゆっくりと階下に降りた。ルジツキー氏は、その気配を感じ、シャルロットの方に視線を向けた。その場の全員が、ルジツキー氏の視線を追った。「それは、この女性の影響かね?」 タデウシは冷たく答えた。「いいえ。かの女とわたしとは、もはや無関係の人間です」 ルジツキー氏はシャルロットを見つめ、タデウシに視線を戻した。「ですから、かの女の影響だというわけで...全文を読む


第1900回

第104章

 「すでに調査済みの話をこうして繰り返されるのは、あなたにとって苦痛なことかもしれません。ですが、わたしは、自分の口からすべてを話したいのです。あなたは、わたしを過大評価されているようですが、わたしはあなたが考えているような人間ではないと話しておかなければならないと思います」タデウシはそう言い、大きなため息をついた。「繰り返しになりますが、わたしは結婚に失敗した人間の一人です。わたしは、妻がわたしを...全文を読む


あしたからがんばります。

備忘記録的なもの

 ・・・これは、何の釈明でしょうか?1.小説の下書き。2.ダイエット。3.・・・。(そういえば、簿記1級を最初に受けたとき、歯が立たなくて、工業簿記の答案の一番下に「次回頑張ります」と書いたら10点もらえたことを思い出しました。そんなこともあるんですね。ジョークがわかる先生でよかった。)さて、週2回ペースの更新にしたのに、まだ今年分の下書きストックがありません。いや、今15話目を書いているんですよ。...全文を読む


第1901回

第104章

  シャルロットはゆっくりとため息をついた。「・・・そうです、その夢を達成することは、普通の人間には難しいんです。一見平凡な夢ですが、その夢を叶える人間がどれほど少ないか・・・。普通の人は、その夢を実現するにはお金が必要だと思い、気づいたときにはお金の奴隷になってしまっているのです。世の中の大半の人は、あなたのようにお金を支配するのではなく、お金に支配されて人生を終えるのです。そのくびきをどこかで断...全文を読む


第1902回

第104章

  少年の目が暗く光った。「そして、もう一つ。あなたも人間だから、自分にとって耳の痛いことや言われたくないことはいくつもあるはず。でも、あなたが大人になるにつれて、あなたのことを心から心配して注意してくれる人はだんだん減っていくの。あなたは、この人のお孫さんだから、きっとこの人のような立派な人間になれるはず。あなたにとってためになる忠告をしてくれる人のことを大切にして。そして、友達を選びなさい。あな...全文を読む

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