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年代記 ~ブログ小説~ 

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【  2014年12月  】 更新履歴 

  12.02.  【 第104章 】  第1903回   さわりを読む▼
  12.02.  【 備忘記録的なもの 】  腐るほどの金の使い道(cambrouse編)   さわりを読む▼


第1903回

第104章

  マリアーンが亡くなった日の夜、フランスからの電報で状況が一変した。 ルドヴィークもユーリアも、マリアーンを<両親>の墓のそばに埋葬するつもりでいた。 ルドヴィークは、ちょうどフランスに戻っていたマリアーンのマネージャーから電報をもらって、すぐに国際電話で彼と話した。マネージャーは、マリアーンは<遺言状>のたぐいを残してはいないが、時々『もし、自分が亡くなったら、サン=ジェルマン=アン=レーの両親...全文を読む


腐るほどの金の使い道(cambrouse編)

備忘記録的なもの

 近頃、よくお邪魔するKU2さんのブログ(「話’-てんではなしにならない-」)で、「腐るほどの金の使い道」という記事を読みました。そのネタが、このところずっと気になっていたので、同じタイトルで、トラックバック的な記事を書いてみました。(ちなみに、KU2さんの「腐るほどの金の使い道」は、現在のところ「その1」と「その2」の二つの記事があります。)昔から、といっても大学の… 2年生くらいの時からかな? 考...全文を読む

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