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年代記 ~ブログ小説~ 

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【  2015年05月  】 更新履歴 

  05.04.  【 備忘記録的なもの 】  突然ですが、当分の間お休みします。   さわりを読む▼
  05.05.  【 第105章 】  第1930回   さわりを読む▼
  05.12.  【 第105章 】  第1931回   さわりを読む▼
  05.19.  【 第105章 】  第1932回   さわりを読む▼
  05.25.  【 備忘記録的なもの 】  ふろしきのたたみ方を失敗したようだ。   さわりを読む▼
  05.26.  【 第105章 】  第1933回   さわりを読む▼
  05.26.  【 備忘記録的なもの 】  現在充電中です。   さわりを読む▼


突然ですが、当分の間お休みします。

備忘記録的なもの

 表記の通り、ただいま、精神的にまいっていますので、しばらく新しい記事を書くのをストップしたいと思います。(小説の方は、予約投稿分のストックが切れたら、少し充電します。piyoは何かしらつぶやいているとは思います。)少し自分を見失っているような気がしますので、時間をください。そんなわけで、当分新規記事は出ないと思いますので、しばらくの間この記事をトップにしておきます。この記事のコメント欄は閉じておき...全文を読む


第1930回

第105章

  アレクサンデルは、面白そうな様子でユーリアを見ていた。「彼は、あなたをここから追い出そうとした。あなたから、心から愛していた両親の名前を奪った。それだけでは足りないかのように、彼はあなたの命まで狙った。まさか忘れてはいないわよね? あなたの息子を殺したのはこの人なのよ! ライを殺したのはこの人なのよ!」「この人がライを殺したという証拠は何もないわ」シャルロットはユーリアに言った。「車の前に飛び出...全文を読む


第1931回

第105章

  シャルロットは口を開いた。「こんなことになってしまって、責任を感じているわ。だけど、もうこの屋敷を手放す以外に方法はないの」 ユリアンスキーとベック夫人の表情が硬くなった。「だとしたら、本来の持ち主に引き取ってもらうのが、誰にとってもいい結末だと思ったの」「いいえ、喜ぶのは、この人だけです」ユリアンスキーは、彼にしてはきつい口調で言った。 シャルロットは言いかけた言葉を飲み込んだ。ユリアンスキー...全文を読む


第1932回

第105章

  全員がそろったところで、ユリアンスキーはゆっくりと話し出した。「奥さまは、この屋敷をポニァトフスキーさま---現在の公爵さまに売却されるおつもりだ」 彼らははっとしてお互いに顔を見合わせた。彼らの動揺した表情を見て、シャルロットが言った。「皆には、3つの選択肢を与えます。一つは、ここでこのまま仕事を続けること。その場合は、チャルトルィスキー公爵が新しい雇い主になります。彼と新たに労働契約を結んでく...全文を読む


ふろしきのたたみ方を失敗したようだ。

備忘記録的なもの

 第105章(=第三部の終了)は、誰が見てもがっかりする終わり方になりそうです。料金を取ってないから「金返せ!」とは言われないまでも、「え、これで終わりなの? わたしの時間を返せ!」と言われても仕方がない終わり方だなぁと。うーん、どこで風呂敷のたたみ方を間違えてしまったんだろう?とはいうものの、作者的には、この作品は失敗作だとは思っていません。観客席から何が飛んできても、それは変わりません。第四部ま...全文を読む


第1933回

第105章

  ヴィクトールを学校に送り届けたシャルロットは、双子の兄のアレクサンドルと一緒に校長に頭を下げ続け、なんとか息子の今回の不祥事を許してもらうことができた。罰として、二人とも復活祭の休みが終わるまで外出禁止処分が下された。退学にならずにすんでほっとしたものの、これで2ヶ月以上二人に会えないのだと思うと、シャルロットは気落ちして学校の門を出た。 それにしても、いろいろありすぎた一日だった。駅でタデウシ...全文を読む


現在充電中です。

備忘記録的なもの

 いろいろと行き詰まり、充電させていただいております。piyoはなるべく更新しますので、よかったらのぞきに来てください。...全文を読む

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