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年代記 ~ブログ小説~ 

「日記」
備忘記録的なもの

永久欠番?

「障害情報」によると、ログインできないのはこちらの事情からではなかったようで、一安心です。
でも、つながったりつながらなかったりするのには困ってしまいます。
昨夜は、こちらのブログは、編集画面どころか、ブログ画面さえ見ることができませんでした。


小説ブログの方は、日曜日にできなかった予約投稿に手をつけ、位置としては中途半端ですが9月末までの分を予約しました。ですが、ふとみたら大変なことに気づきました。



「第829回がない!!!」


第57章というのは、第三部最初の章であり、これまでの二つの章と新しい章を結ぶ大切な章で、ある意味ネタバレだらけの章です。このあたりは、そのさほど長くはない章での二度目のネタバレ箇所(ひょっとすると最大のネタバレ箇所?)だからといって永久欠番にしたわけじゃないけど・・・。
いくら手作業で探しても、検索してみても第828回の後は第830回。読み直してみても、二つの話の間に抜け落ちたものはない。つまり、間違って削除してしまったのではないということです。


番号を飛ばしてしまったんだ・・・。


これは一大事です。つまり、ここから先、今管理画面にある第1569回までの分を一つずつ前の番号に変更していかなければならないのです。ちょっと気が遠くなる作業です。ダブっていればすぐに気がつくのに、抜けていると見落とすものなんですね。しかも、1年半以上気づかなかったなんて。


とりあえず、打開策は二つです。
予約画面に変えるとき、手打ちで全部のタイトルを取り換える。750ものタイトルを。ちょっと気が重いけど、一番手っ取り早い手直しです。どうせ、必ず一度は「公開」か「予約」ボタンを押しに来るのですから・・・。
それとも、約750の間に、どこかの章で新しく書き足したものを無理に挿入してつじつまを合わせるか。
現実的には、後者が一番簡単なリペアだったりします。
長いものをカットする(あらすじを説明する、読書感想文を書く・・・などなど)は、昔からあまり得意な作業ではありませんでしたが、国語の教科書に載っていた小説の続きをノートに書いて先生を驚かせるのは日常茶飯事的なことでしたから。(先生によっては、面白がってくれない方の方が多かったですけどね。)
「ノート提出」イヴェントは、ある意味楽しい出来事でした。特に、国語のノートの場合には。宮沢賢治の「やまなし」の後日談小説(?)を書いた回には、職員室に呼び出されてなにやらわけのわからない説教(?)をされました。記憶が確かならば、あの小説は、正体がよくわからないクラムボン(*)の次の冒険の物語でした。(でも、本家「やまなし」はクラムボンさんが主人公ではなかったはず・・・。)さんざんしかられましたが、あとで隣のクラスの先生が「あれはよかった」と言っていましたので、職員室でノートの回し読みをしていたんでしょうね。困った先生です。

(*そういえば、いつだったか「虚構新聞」でクラムボンはロシアのスパイだった・・・とかいう記事を読んだことがありますが、「続・やまなし」はあれよりはもっとロマンティックな話だったと記憶しています。昔のことなんで細かいことは忘れましたが。)

というわけで、国語は、担任の先生によって評価のばらつきが一番多かった教科でした。
「大変素直な文章を書く人ですね(それって、ほめすぎ)」から「もっと文章をよく読んで」まで。10段階評価では5~10の間を乱高下(5段階評価だと3~5ですか)しておりました。担当者によってこれほど評価が違う教科というのはほかにありませんでした。(蛇足ですが、5段階だと2、10段階では4という不動の位置を保った体育とか、逆の意味で不動の位置だった音楽---5段階で5、10段階だと10---そして、そのときによってまちまちの数字が並ぶ我が成績表は、親の頭痛の種でした。ちなみに、数字が大きい方が高評価です。どちらにしても1が最低です。)


永久欠番。
さて、どうしようか・・・と思いながら、こっちの画面を見ようとするとあいかわらずの障害エラー。
例によって何度かトライした後、やっぱりうちのが「障害情報」に該当するブログなのだな・・・とあきらめの境地に入ることができました。


カーテンを開けると、窓の外は美しい月夜でした。
・・・「やまなし」なんか思い出したのは、月がきれいだったからなのかな?
でも、この時期の月は、いやに遠くに出ている感じがする・・・。同じ満月でも、10月とか11月の月の方が大きくてきれいに見えるような気がするんだけどなあ。
虫が鳴いているのが聞こえる。そのほかに両耳で、スメタナさんが別々の音色を奏でている。車の音は全くしないから、高音ばかりのオーケストラを聴いているみたいな感じだ。たとえてみると、シェーンベルクの<ピエロ=リュネール>みたいな曲がやたらと高音でなっている感じ。シェーンベルクだと思って聞けば音楽自体は心地いいが、本家本元のピエロさんのような低音がないと、音楽が単調だ・・・。
今ごろ、家の下を走る国道には、車よりイノシシの数の方が多いんだろうなあ・・・。そういえば、さっき、どっかでイノシシの親子(?)9頭をはねてしまってつぶれた車のニュースを見たような気がする。ああいう「自損事故」にまきこまれてしまったら大変だよなあ。まさか、イノシシを訴えるわけにも行かないし、まして、イノシシが車両保険に入っているとは考えられない。つぶれた車の件は泣き寝入りなのだろう。それだけならまだしも運悪く、お亡くなりになったイノシシの遺族や親戚側から、慰謝料と損害賠償を訴えられたらどうしよう・・・?
・・・そんなことを考えているうちに、いつの間にか眠ってしまっておりました。


月はすでに雲に隠れていました。
障害は直ったみたいで、やっと編集画面に入れました。
でも、こんなバカな書き込みをしているんだったら、眠っておいた方が身体にはいいんでしょうが、つながったのがうれしくって、つい・・・。


永久欠番をどうするか、という問題の方ですが、まさか欠番にして置くわけに行かないというのがとりあえずの結論です。第57章だけは隙間なくなおしておきましたが、あとは、予約投稿にするタイミングで「忘れずに」ということですかね。あと2年もこんな事をやるというのも気長な話ではあります・・・。
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