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年代記 ~ブログ小説~ 

「日記」
備忘記録的なもの

口は災いの元・・・だとは思いますが。

いつもだと、これではないもう一つのブログで書いている(恒例の?)記事があるのですが、今年はこちらのブログでそのネタの記事を書くことにしました。
今年の年賀状についての総括です。


なぜ、今年はこちらで行うことにしたか。まあ、一種の後始末的な意味合いです。


#176の記事「自粛」(12/6)は、この辺境ブログ始まって以来、おそらく空前絶後(?)の読者を集めた記事ですが、いったん始めたからには、自分なりの結論を書いておきたいと思いました。もちろん、あの記事自体に結論めいたことは書いたつもりですので、これから書くことはどちらかといわなくても蛇足的記事ではありますし、こんなことを書くと、ただでさえ少ないうちのブログの読者がますます減るのはわかっておりますが、やっぱり書かなくては気が済まないのです。


《今年の年賀状に、「Happy new year」と書くのを自粛しましょう、という動きはおかしい》という趣旨で書いたのが#176の記事です。もちろん、どちらともとれるあいまいな書き方に見えなくはないのですが、自分では否定的な記事を書いたつもりでした。
まあ、わたしがこういう人間だから・・・ということも何割かは関係するとは思いますが、実際に「おめでたくない(?)」挨拶文の年賀状(おめでたくないのだから「賀」はヘンか?)が届いたのは2通だけ。「絆」と大きな字で一文字だけ書かれたものを含めても計3通だけが、厳密な意味で年賀状と言えないご挨拶のはがきでした。その3名様だけが、普通はがきで出されたもので、残り全員が、通常の年賀はがきで、通常の年賀状をくださいました。
実際に、津波で死者を出されたご家庭からは喪中のはがきをいただいておりますので、いわゆる被災地の人間(だと自分では思っております)の間でも、「それはそれ。年賀状は、フォーマルな(≒あるいは形式的な)年始の挨拶に過ぎない」と割り切っていたのかもしれません。あるいは、わたしのように「(I wish)A Happy new year」って言っているんだもの、こう言って何が悪いの?(=それとも、年の初めから呪いの言葉でも聞きたいわけ?!)と開き直っている人も多かったんじゃないのかな、と思いました。
(・・・それって、極論だとは思いますが・・・。)


・・・とはいうものの、「happy new year」というキーワードで検索してうちのブログにいらっしゃった人数がけっこうな数で、しかもそれが年末(12/31)まで続いたので、大晦日の晩に、実際に自分もそのキーワードで検索してみました(もちろん、年賀状を出してしまってからですけど)。そして、今年は「おめでとう」と書くべきではない、という多数意見に圧倒されました。
でも、「今年はおめでとうって言う気分にはなれないんです」と言ってくる人たち(喪中はがきを出すとか、あらかじめ年賀状欠礼のご挨拶状を出してきた人たちなど)以外には、年賀状を出してもそれほど問題にはならないと思うし、そこまで気を遣う必要があったのでしょうか。実際に、「おめでたくなんかないよ!」という反響はありませんでしたし。
そもそも、年賀状などというのは、単なる形式に過ぎないものだと思うんですが。


だけど、よく考えてみれば、今年は年始にケータイの障害が起きなかったのは、年賀メールを出す人が少なかったからかも・・・。


(・・・あ~あ。これで、うちのブログの読者はますます減るんだろうな・・・。でも、ずっとがまんしてきたことをやっと言ったので、すっきりしました。)
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