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年代記 ~ブログ小説~ 

「日記」
備忘記録的なもの

にわとり以下

ちかごろ(?)どうも忘れっぽくていけません。小さい頃から記憶力の良さだけが取り柄だと思っていたのですが、(なので、未だにメモの取り方が下手なんです・・・)ここのところ物忘れがひどい。薬の副作用だと思いたいのですが・・・。
俗に「にわとりは三歩歩くと・・・」といいますが、三歩どころか立ち上がったとたんに「なんだっけ?」状態。
さっきも、NovelTemplate管理人さんのブログに行ったのはいいのですが、新しいテンプレートを見て「あれ・・・何しに来たんだっけ?」状態になり、ハロウィーンテンプレートをダウンロードして帰ってきたのですが、自宅に戻ってきてすぐに「あ、そうだ。この間の改訂でどこを直すのかをメモしに行ったんだっけ」と思い出しました。さすがに、今日で二日連続同じことをしたので、もう一度引き返すのをあきらめ(・・・だって、恥ずかしいじゃないですか。)衣替えを先にしました。

(メモをしに行く理由については、前回の記事をご覧ください・・・ってほどの記事でもないですが。)

とにかく、今回のテンプレートはすごい。技術的なことはわかりませんが、一番違うのが通常ブログ画面。一番最初これを見たとき、通常ブログ画面だと気づかなかったくらい、これまでのテンプレートと違います。どう違うかは一目瞭然なので、まあご覧くださいませ、と言うしかありませんが、自分のようにおっちょこちょいの人間だと、「あれ、通常ブログ画面にきたはずなのに????」と一瞬呆然としてしまうという次第です。あんまりすごすぎるので、二日連続、訪問目的を忘れて引き返しちゃったくらい・・・。(っていうと、褒め言葉に聞こえませんね・・・。それは、単に自分がドジなだけですが。)


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小説の方は、第1207回がああいう終わり方をしていますが(一見章の終わりのような終わり方ですが)、これから大事件が起こって第67章が終了することになります。
ここでネタバレをしても、たぶん第149章にたどり着く頃には今日のネタバレのことを覚えている人は少ないと思いますので書いてしまいます。シャルロットとスミス夫妻は、確かに今後再会することはありません。第149章で後日談が語られますが、この後、今日話題になったヒラリーの子ども(ちなみに男の子です)は、最終的にウラディーミルの養子になり、子どものないスミス夫妻はその男の子の世話をすることになります。第149章の時点では二人とも80歳を超してもなお元気で、彼らを曾祖父母のようにしたう小さな子どもたちに振り回されて幸せに過ごしている・・・というエピソードが出てきます。養父のウラディーミルは、父親の<帝国>の後を継ぐことなく・・・おおっと、これ以上のことは今の時点で書いてはいけませんね。彼がどういういきさつでその人生を歩むか、という話はこの後じっくり読んでいただくことにします。
人間の一生の評価は難しいと思いますが、たぶん、この後のスミス夫妻は幸せな一生を送ったんじゃないかと思います。あくまでも客観的評価ですが、主観的にもそうじゃないかしら。もっとも、彼らに聞いたわけじゃありませんが・・・。
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