年代記 ~ブログ小説~ 

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「日記」
備忘記録的なもの

ありときりぎりす

ひさしぶりに早い時間に会社から出て、夕食の買い物をして・・・いつも通りの生活に戻ろうとして、「いつもって何だっけ?」と思うのが、毎年のパターン。
今月も、気がつくと17日になっております。そういえば、今月に入って一日しか休んでいなかったなぁ・・・。
我が社は決してブラック企業ではありませんが、確かにこれだけ働けば、じっと手を見なくてもそれなりの給料をもらってもいいような気がしなくもありません。我ながら、ワーカホリックだなと思いますし、家人に言わせると「給料が安いんだから、別な会社に移ればいいのに。つくづく損な性分だな」ということになります。


ですが、わたしという人間は、本質的には働きアリさんタイプの人間ではありません。
よく「好きなことを仕事にする」といいますが、今の仕事は、どっちかというと自分の好きな仕事ではないし、自分に向いている仕事でもありません。ただ、どんな仕事でも自分が好きな部分があり、一年のうちでこの時期が一番好きだと思っているだけのことだったりします。一年の大半は、「つくづくヤな仕事」と思って過ごしております。
なんか毎年この時期になると同じことを書いているような気がするのですが、自分が好きなことで稼ぐのは難しいことであり、好きなことと稼ぐことは別物だと自分に言い聞かせています。
この時期が過ぎると、毎年必ずといっていいほどスランプに陥ることになります。人生、いいことばかりではありません。かくして、四旬節後半は、毎年どーんと落ち込んだ気分で過ごすことになるわけです。


前置き?が長くなりました。
・・・で、何の話を始めようとしているかというと、ipodです。
以前、64GBの容量がほぼいっぱいになったので、新しいのが欲しいなぁ、と思っていることを(piyoに)書いたのですが、その件で喧嘩になったので、ちょっと憂さ晴らし?でもしようかな、と。
確かに、ipodがなくても、生きていくのには困らないとは思います。一日の間に、一度も音楽を聴かないで終わる人だって存在することもわかります。でも、一日の終わり(厳密に言えば、「+通勤時間」)に音楽を聴くくらいで目くじらを立てなくたって、ねぇ?


こんな自分をきりぎりすに例えたら、まじめに生きている?きりぎりすに申し訳ないかもしれませんが、別に(自分も、きりぎりすも)遊んで生きているわけじゃないんですけどねぇ・・・。



オリジナルは、きりぎりすでなく、蝉だそうですが、まぁ、どちらにしても論旨は変わらないかな、と。

ところで、今時は、最後にありがきりぎりすを助けるストーリーなんだそうですね。子どもの頃聞いたのは、「きりぎりすのようにならないように、ちゃんと働きなさい」というものでした。日本人がワーカホリックではなくなってきたのか、助け合いが大切なのかはわかりませんが、やっぱり最後にきりぎりすを助けるのは何か違うかな、と。
(↑だから、何の話だ?)
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~ Comment ~


助けちゃ駄目だろう

 今時の童話は甘い。甘すぎる。これでは因果応報の教訓が伝わらん。物語の中で位ちゃんとつけを払わさなければ、読んだ子供は最後は誰かが助けてくれると勘違いしかねない。だから真剣にならない。頑張り抜こうとしない。あっさり挫折する。うは、自分の胸に痛いorz
#234[2015/03/18 07:43]  miss.key  URL  [Edit]

Re

>  今時の童話は甘い。甘すぎる。これでは因果応報の教訓が伝わらん。物語の中で位ちゃんとつけを払わさなければ、読んだ子供は最後は誰かが助けてくれると勘違いしかねない。だから真剣にならない。頑張り抜こうとしない。あっさり挫折する。うは、自分の胸に痛いorz
コメントありがとうございます。確かにそう思います。
ですが、なんだかんだ言っても、もし目の前にやせこけたキリギリスがいたら、きっと食べ物をあげちゃうとは思います・・・。それはそれ。困っている人を見て見ぬふりはできない性分です。
それでも、子どもの教育上は、「一生懸命に働かないで遊んでばかりいてはダメ」という教訓は、きちんと教えておくべきだと思うんです。たとえ、それが建前であっても。
・・・で、仕事もちゃんとしているんだから、ipodを買ってもいいと思うんだけど・・・。
(↑結論はこれ?)
#235[2015/03/18 22:24]  cambrouse  URL  [Edit]














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