年代記 ~ブログ小説~ 

「日記」
備忘記録的なもの

企画に乗った・・・ことになるのでしょうか? <外伝>できました。


今年も、ブログの誕生日を月遅れで祝うことになりました。毎年恒例化しているので、自分としては「またか」といったところです。


フィクションを書いているのですから、どんな風呂敷をどんな風に広げても大丈夫かな、と思っていたのですが、ここ一年、インターネットって恐ろしい世界だな(?)と思うようになりました。
だって、まさか、スイス在住の方が読んでくださるなんて(汗)絶対に想像できないことでしたもの。

いきなりですが、白状します。今言っておかないと、言うタイミングを逃しそうなので。

ちいさい頃から、いろんな意味でスイスはあこがれの国でしたが、今に至るまで一度も行ったことがないんです。でも、まあ、1870年代頃のスイスなんて、どーせ誰も知らないだろう、なんてタカをくくってスタートしてみたら、こんな事態に・・・。
いまさらカミングアウトしても、誰も驚かないだろうとは思いますが、スイス人の知り合いは未だかつて一人もおりません。それどころか、本物のスイス人を見たことも一度もありません。にもかかわらず、多数のスイス人が登場する小説を書いている自分って・・・。
世界中の人の目に触れる可能性がある媒体で書いているので、「実際のスイスは、こんなんじゃない!!!!」と、いつお叱りを受けるか、と思いながら、細々と連載を続けているのですが・・・。
小説が完結したら、一度小説の舞台であるローザンヌに行ってみたいと思っていますが、どうなることか(まあ、定年退職後、ということになりますかね?)。スイス観光局のホームページを見る限りでは、とんでもない近代的な都市のようですが、うちの小説はそこまで現代に近づいた時代までは進みませんので・・・。


 さて、今年は、(ブログ&自分の)誕生日&復活祭記念企画?で、外伝を一つ書こうと思いました。
(↑え、今年はお誕生会をしない、って言ったの、誰だっけ?)
 
 できあがったのは、コメディー&タイムトリップものです。ちょうど、八少女 夕さんのブログで、「キャラのオフ会」(上のアイコンで開きます)企画があったので、それに便乗することにしました。
 「2015年4月8日 松江にて」という設定だったのですが、いろいろな日付が登場するうちの小説ですが、「4月8日」にはどんな出来事があったか、とっさに思い浮かびません。
 ところが、翌「4月9日」は、特異日なんです。うちの小説、4月9日には、いろいろな出来事が起こっています。
 その中でも、一番重要なのは「1919年4月9日水曜日」です。
 この日、主人公シャルロットの人生が大きく動く出来事が起こります。


 うちの小説、なんせ長い話なので「年代記」本編をお読みになった方でも、もうかなり前の話なので『いったいどんな話だっけ?』というかたが多いと思いますので、予備知識&復習を。

 主人公シャルロットには、ほんの幼い頃に婚約させられたコルネリウスという婚約者がいて、実は二人は相思相愛の仲。
 当時、コルネリウスはフランスの大学で勉強中、シャルロットは生まれ故郷のスイスで、コルネリウスの兄(というか、またいとこ)のロジェと、シャルロットの保護者でもあるヴィトールドと一緒に暮らしている。ところが、一緒に暮らしていくうちに、シャルロットがコルネリウスと結婚するまで<親代わり>の役目を果たしていくつもりだったヴィトールドは、シャルロットに夢中になってしまう。
 一方、同じ小説家仲間のマウゴジャータは、そんなヴィトールドの気持ちを知りながらも、彼のことをあきらめきれない。そして、マウゴジャータの気持ちが自分にはないと知りながらもどうしてもあきらめきれないアントーニという青年がいる。ヴィトールドはアントーニの気持ちに気づき、できるだけマウゴジャータと顔を合わせないようにしていたのだが、1919年4月9日の夕方、二人はあるカフェでばったり会ってしまう。マウゴジャータはヴィトールドに猛アタックし、ヴィトールドは何があってもシャルロットをあきらめないと答える。そんな彼に、マウゴジャータはシャルロットが心変わりするはずはないと告げ、ショックを受けたヴィトールドは、原稿を置き去りにしてカフェから飛び出していく。
 原稿を届けに行ったはずのヴィトールドが何時になっても戻らないので、シャルロットは気が気ではない。しかし、彼が立ち寄りそうな場所には全く心当たりがない。そうこうしているうちに、時計が十一時をつげ、酔っ払ったヴィトールドが帰宅し、シャルロットにプロポーズした。その場面に居合わせたロジェは、酔っ払ったヴィトールドを家から追い出してしまった。



 このとき、振られた方のマウゴジャータがレマン湖で自殺を図り、それを助けたアントーニと結婚したという後日談(第96章)は書いたのですが、ヴィトールドの行動だけは、一行も記述がないんです。どこかで酔っ払って帰宅したこと以外は。

 そこで、<あの日、あのあと、ヴィトールドに何があったのか?>を、思いつきで書いてみました。
 かなり無茶をして、<あの>空白の時間を埋めてみました。

(なお、この前日---2015年4月8日---には、ルジツキー兄妹が時空を超えて松江観光に来ていたらしいです。彼らも噂だけの登場になります。)

 オフ会には一日遅れなので、参加者の皆さんとはニアミスもないはずなので、「噂だけの登場」ということにさせていただきます。
(あ、「半にゃライダー3」だけは登場した、ことになるのかな?)

「年代記」で、この事件のことを触れた部分のリンクを張っておきます。
1.年代記 第1416回 1919年4月9日の出来事(オリジナル版)はここからスタートです。主人公シャルロット視線です。この日の出来事はこの章の終わり(第1425回)まで続きます。蛇足ですが、外伝の続きのシーン?(帰宅したあとのヴィトールドの話)は第1420回です。
2.年代記 第1763回 同じ出来事をアントーニが回想する場面。
3.年代記 第1769回 同じ出来事をマウゴジャータが回想する場面。
*この3場面を読まなくても、今回の話はわかるようになっているはずですが、お読みになる場合は、ヴィトールド=ザレスキーの印象が大いに変化すると思われます。逆に、本編のヴィトールドをご存じの方は、キャラが変わっていますのでご注意ください。

 
 最後に、ここでごめんなさい、です。
 強引なストーリー展開をしていますので、「ネタがジョークの範囲を超えていて、腹が立つんですけど!!!」というお叱りはごもっともでございます。気を悪くされたら、本当にごめんなさい。できれば、笑って許していただきたいところなのですが・・・。
 あと、元ネタがわからないと笑えない箇所がいくつかありますので、もし、解説がご入り用な際は「蛇足」してみます。


それでは、長い話になってしまいましたが、小説をお読みになる方は、こちらからどうぞ。(別ブログに飛びます。
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~ Comment ~


おお〜

こんにちは。
いやあ、スイス在住とはいえ、私、ローザンヌ(大都会……は、スイスには一つもないかも。でも、確かに、松江よりは大きいかも)には一度もいったことないし(笑)
ドイツ語圏スイスとフランス語圏ってのは全然違うし、同じドイツ語圏でもチューリヒャー(チューリヒの人)とビュンデナー(グラウビュンデンの人)もえらい違うんですよ。だから、何を書かれても「そういうものかな?」で済みます。大丈夫(笑)
なんてことはさておき、読ませていただき、笑いました。
そうか、「フラれたから飲んじゃえ!」で飲んだんじゃなくて、知らずに飲まされちゃったのですね。でも、日本酒は美味しいですものね。日本酒を飲むと、日本語がわかるようになるんだ、知らなかったな、ということは、ルジツキー兄妹も(笑)
スイスぎらいの理由も笑えましたが、なんかマニアックな理由ですね。でも、「ああっ、スイスぎらいなんて置いておいて、そのフレネリ金貨は、受け取った方がいいよ! いらないなら、私にちょうだい!」です。
ともかく、ここで希望を取り戻したので、ヴィトールドは戻ってから堂々のプロポーズを。でも「酔ってでないとプロポースでできない人なんて」などと、不本意なことを言われてしまうのですね。
すてきな外伝でした。子孫のレオンが日本にいるというのは、もともとの設定だったのですか? スティーヴ氏も?
では、せっかくですのでルジツキー兄妹をほんのちょっと目撃させていただきますね。
#238[2015/04/06 01:09]  八少女 夕  URL  [Edit]

Re

すみません、コメント強要してしまいまして。
ヴィトールドの場合、たぶん、ふられてやけ酒したはずです。少なくても一月前までは、わたしもそう思っていました(笑)。
フォートラン親父のエピソード、半分実話です。ウナギ食べて改心した?のはフィクションですが。しばらく会っていないけど、たぶん、今もパソコン教室の先生をしてるんじゃないかな?と思います。
レオン父が日本にいるのは設定済みでした。ちなみに、"祖父"はヴィトールドの次男アレクサンドルです。生涯”ザレスキー”を名乗らず、しかもコルネリウスloveという変わり種。おかげで、シャルロットがヴィトールドの死後コルネリウスと再婚するまでの間の事情を、レオンはちゃんと知らない(苦笑)。すくなくても、どうして「コヴァルスキー」姓なのかだけはちゃんと話しておけばよかったのに。・・・というわけで、レオンは急遽設定した人間です。麗音という名前を先に思いついたのですが、レオン君にするかレネちゃんにするか、最後まで迷いました(この場合、レミが男性)。
最後に、もう一言だけ。実は、松江にも行ったことはありません。申し訳ないんですが、鳥取と島根の区別もつかなくて・・・。
#239[2015/04/06 04:31]  cambrouse  URL  [Edit]

こんにちは

コメントありがとうございました。
>5年前に死んでいる
ははは、いったいどんな生活なんですか?(笑)
「死んでるはず」というのも売れる作家の一つの条件のようですよ。
作家のフリードリッヒ・フルダがあるとき、こういったそうです。
「劇作家として、このベルリンで成功しているのは、すでに故人に
なっているか、性的倒錯者であるか、外国人である。これから成功
しようと思うなら、一番いいのは、故人で性的倒錯者の外国人になる
ことである」
企画物の外伝、読みました。登場人物のユーモアあふれるやりとりも
楽しいし、タイムスリップもののもつ懐かしさ、切なさが感じられて
よかった。本編はまだ読んでないですが、人物の状況設定がよくて
分かりやすかったです。
タイムスリップものっていいのが多いですね。
「夏への扉」「エリアンダー・Mの犯罪」「ある日どこかで」
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」「プライマー」
「サマータイムマシン・ブルース」・・・。
#240[2015/04/07 12:45]  エリアンダー  URL 

NoTitle

外伝、笑いをこらえながら読みました(^^)
面白かったであります。
ちなみに極度の出不精であるわたしは、
行ったことがあるのは北海道だけだというのに八少女さんのところであんなムチャぶりの作品を(笑)
#241[2015/04/07 22:33]  ポール・ブリッツ  URL  [Edit]

Re

> >5年前に死んでいる
> ははは、いったいどんな生活なんですか?(笑)
あなたの寿命を計算します・・・みたいなお遊びで、「一日にお酒をどのくらい飲むか?」とか「運動は好きか?」とかいう質問に答えていくうちに、勝手に平均余命からプラスマイナスされていくもので、最後に集計ボタンを押したら「実年齢マイナス5歳・・・つまり、あなたは、もうすでに5年前に死んでいる計算です」という判定。
「このまま不健康な生活をしないよう、生活習慣を改めるように」という結論なんでしょうが、いくらなんでも「5年前に死んでいるはず」と言われるほど不健康な生活はしていないつもりなんですが(笑)
おかしいな?
いや、甘いものが好きで、さっきもミルキーを食べて、歯の詰め物が取れたばかり。また歯医者さんに行くのか・・・orz。
うーん、やっぱり不健康かも。
<外伝>読んでくださってありがとうございます。
もう少し文字数を減らせればよかったのですが、なかなかうまくいかなくて・・・。
100年前の人が現代にやってきたら(あのシチュエーションだったら)、最初に「変な犬」よりも騒音に驚くんじゃないかと思ったのですが・・・と、自分でもツッコミ所満載の小説なのですが、車のシーンはなるべく少なめにしようと思ったんです。お読みになっていないのにネタバレするのもなんなのですが、実は、ヴィトールドさんの死因は交通事故でして・・・。ですから、一度は、車相手にスタントさせてみたかったんです。
コメントありがとうございました。タイムスリップものの小説の勉強が足りないようなので、もっといろいろ読んでみたいと思います。
#242[2015/04/07 22:48]  cambrouse  URL  [Edit]

Re

> 外伝、笑いをこらえながら読みました(^^)
>
> 面白かったであります。
>
> ちなみに極度の出不精であるわたしは、
>
> 行ったことがあるのは北海道だけだというのに八少女さんのところであんなムチャぶりの作品を(笑)
あまりコメディーを書いたことがないのですが、ポール・ブリッツさんに「面白い」と言っていただくとうれしいです。前回のは、あまりお気に召さなかったようですので、なおさらです。
本当は、同じ舞台で4月8日編を先に思いついたのですが、そのあとで花見に行ったり温泉に行ったり・・・というシチュエーションで書くのが無理だ・・・と考えているうちに、「そういえば、4月9日だったら?」と思ったのが、この外伝です。タイムトリップものは初めて書いたので(というか、こういったジャンルは元々得意ではないので)喜んでいただけてうれしいです。
ところで、本当にマンハッタンには行ったことがないんですか? 
それなら、わたしにもマンハッタンものが書けるかも?(←無理無理。)
ちなみに、青森より北には行ったことがありません。北海道、いいなぁ。
コメントありがとうございました。
#243[2015/04/07 23:06]  cambrouse  URL  [Edit]

こんばんは

麗音の言葉、
「あなたが無事に結婚してくださらないと、わたしたちが困ります」
もしヴィトールドとシャルロットが結婚できなかったら麗音はボッと
この世から消えてしまうんでしょうか。
映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」でも
過去の世界に行ったマーティーが父親と母親が結ばれないという
危機に瀕し、なんとかキューピッドの役割を無事果たして現在に帰還します。
「バック・トゥ・ザ・フューチャー2」では今度は未来に行きます。
その未来ってのがなんと2015年、今年なんですね。
友人自作のだじゃれジョーク、
タイムマシンで未来に行くとなんと年取った自分がいる!
「おいたわしや」
#244[2015/04/09 21:47]  エリアンダー  URL 

Re

> 麗音の言葉、
> 「あなたが無事に結婚してくださらないと、わたしたちが困ります」
> もしヴィトールドとシャルロットが結婚できなかったら麗音はボッと
> この世から消えてしまうんでしょうか。
> 映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」でも
> 過去の世界に行ったマーティーが父親と母親が結ばれないという
> 危機に瀕し、なんとかキューピッドの役割を無事果たして現在に帰還します。
うーん、この場合は、すでにできあがっている話に「嘘の未来」を付け足した話ですので、自分としてはレオンがいなくなってもさほど・・・というわけにはいきませんよね?
現実問題として、「あの日」のヴィトールドのプロポーズは失敗だったわけですし。
もし、レオン君が過去に行くのなら、自分の父親がスティーヴ君のお母さんと結婚しないように妨害する話になりそう(「バック・トゥ・ザ・フューチャー」とは逆の設定?)。それこそ、あの二人が結婚して、幸せにイギリスで暮らしちゃったら、自分は存在しないわけですし。
> 「バック・トゥ・ザ・フューチャー2」では今度は未来に行きます。
> その未来ってのがなんと2015年、今年なんですね。
> 友人自作のだじゃれジョーク、
> タイムマシンで未来に行くとなんと年取った自分がいる!
> 「おいたわしや」
”老いたワシ”、が未来に存在していてくれればうれしいかもしれませんが、なんせ「5年前に死んでいる」はずの身ですから・・・。
(というか、仮に生きていたとして、自分に会えるものなんでしょうか? 会いたくないような?)
タイムマシン、本当にできるんでしょうか?
(自分の作品、”タイムマシン”ものというより、”どこでもドア”か”JALパックの扉”のパクリのような気が・・・。)
コメントありがとうございました。やっぱりタイムスリップものは難しいです。
#245[2015/04/09 22:57]  cambrouse  URL  [Edit]

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
#246[2015/04/12 17:02]     

Re

押しかけコメント申し訳ありません。
こちらこそありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。
#247[2015/04/12 22:21]  cambrouse  URL  [Edit]

こんにちは

拝読しました。実は本編はごく最初の方しか拝読していなくて、ついて行けるかなぁと心配して読んだのですが、あらすじを書いてくださっていたのと、細部が面白かったので、それなりに笑いながら読ませていただきました。
そうか、バック・トゥー・ザ・フューチャーだったのですね。
ストーリーのエピソードは少し想像しなければならなかったけれど、そこそこついて行けるように書いてくださっていたので、助かりました。
で、あちこちの書かれた、時代のずれを感じさせる描写の部分でかなり笑わせていただきました。しかも『半にゃライダー』もしっかり話題に加わらせていただいて。宍道湖には七珍だけでなくいろいろなものが落ちているんですね(^^) キャラたちがみんな楽しそうで、それが何より。
時代をまたがって、血のつながりを感じさせる物語っていいですね。私もそんな物語を紡いでいるのですが、こうして地道に書き進めていっておられるcambrouseさんがすごいなぁ、私も見習わなくちゃ、と思いました。
cambrouseさんもこっそり参加してくださったので、こちらでも遠巻きに絡んでみました。でも夕さんみたいにあんまりがっしり絡めなかったのが残念。また次の機会にしっかりからめたらいいなぁ。
次回は北海道、のようです(^^)
#248[2015/04/19 23:15]  大海彩洋  URL  [Edit]

Re

シリーズラストを飾る大作(このあとは、誰も書かないと思うのですが)更新ご苦労様でした。
まとめの作品って、大変ですよね。自分にはとてもできません。
(いや、それどころか、本編も書いていない・・・orz)
みなさんの作品を読んでしまったあとでは、余計に書けそうもない。
かくして、うちの例の兄妹(本当は母親違いですが)のエピソードは、書けずに終了です。いや、もしかすると、本編第四部で<謎のエピソード>として登場するかもです。何度も書いて申し訳ありませんが、このあと、きっとポーランドで(本当はなかった)日本酒ブームが起こるに違いありませんし、ヘレナさんが「日本にはオッドアイの人やネコがたくさんいるのよ」なんて話をサロンで披露して、ちょっとした日本ブームになったりして。どうしよう。そこまでファンタジーではないはずなのですが(笑)。
> そうか、バック・トゥー・ザ・フューチャーだったのですね。
> ストーリーのエピソードは少し想像しなければならなかったけれど、そこそこついて行けるように書いてくださっていたので、助かりました。
うーん。皆さんがそうおっしゃるので、そうなのでしょう。本人は、<バック・トゥー・ザ・フューチャー>を見たことがない(あとであらすじだけは調べました)ので、そう言われてもピンとこないのですが、<4月9日編>は、小説本文とは全く違うテイストになるようには心がけたつもりです。確かに、マニアックな話ですが。
(ただ、あの作品を「ワシントン・ポスト(マーチの方)」を含む「行進曲集」の音楽をかけながら書いたので、その偶然の符合には驚きました。)
> 時代をまたがって、血のつながりを感じさせる物語っていいですね。私もそんな物語を紡いでいるのですが、こうして地道に書き進めていっておられるcambrouseさんがすごいなぁ、私も見習わなくちゃ、と思いました。
> cambrouseさんもこっそり参加してくださったので、こちらでも遠巻きに絡んでみました。でも夕さんみたいにあんまりがっしり絡めなかったのが残念。また次の機会にしっかりからめたらいいなぁ。
> 次回は北海道、のようです(^^)
みなさんにこっそりと拾っていただいてうれしかったです。
文章技術が全くなっていないのは自覚していますので、そのうち<外伝>で、自分が苦手な二つの作品を書いてみようと思っています。(一つは、登場人物のセリフが全くない小説。もう一つは登場人物の心理描写が全くない三人称小説)。それにしても、時間が足りない。もっとも、一日24時間以上あったとしても、増えた分は寝ていそう。
コメントありがとうございます。北海道にも行ったことがないので、うちの小説から、誰か出せるかな?
#249[2015/04/20 00:25]  cambrouse  URL  [Edit]

ブログを拝見しました

こんにちは。
スペースお借り致します。
お友達がたくさん出来て、投稿に参加する度ごとに直筆のカード式のファンレターが3~30枚以上届く文芸サークル(投稿雑誌)をやっています。
ネットでのやりとりも楽しいですが、ぬくもりが伝わるアナログでの活動は温かい気持ちになり、楽しさや幸せをより感じられます。
イラスト・詩・漫画・小説・エッセイなどジャンルを問わず何でも掲載しています。
月刊で150ページくらい。全国に約180人の会員さんがいます。
あなたがブログで発表している作品を雑誌に掲載してみませんか?
東京都内で集会も行っています。お友達や創作仲間作りにご活用下さい。
興味を持たれた方には、現在雑誌代と送料とも無料で最新号をプレゼントしています。
よろしかったらホームページだけでもご覧になって下さい。
ホームページにある申込フォームから簡単に最新号をご請求出来ます。
http://www2.tbb.t-com.ne.jp/hapine/
これからもブログの運営頑張って下さい。
失礼致しました。
#254[2015/04/30 14:06]  つねさん  URL 

Re

お誘いありがとうございました。
基本的に、自分の作品を(ブログ以外の)媒体を使って発表する気になれないのです。
そもそも、自分の作品のように、読者を選んでしまうようなものでは、つねさん様のサークルでも浮いてしまうでしょうし・・・。
自他共に認める?マイペースな人間なので、「みんなで一緒に何かする」のがもともと得意ではないのです。
せっかくお誘いいただいて申し訳ないのですが、こういった企画は遠慮させていただきたいのでよろしくお願いします。
ついでですが、この場を借りて、再度お願いします。
記事と直接関係のないコメントは、トップ記事にお願いします。
#255[2015/05/01 21:30]  cambrouse  URL  [Edit]














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