年代記 ~ブログ小説~ 

「日記」
備忘記録的なもの

ふろしきのたたみ方を失敗したようだ。

第105章(=第三部の終了)は、誰が見てもがっかりする終わり方になりそうです。
料金を取ってないから「金返せ!」とは言われないまでも、「え、これで終わりなの? わたしの時間を返せ!」と言われても仕方がない終わり方だなぁと。うーん、どこで風呂敷のたたみ方を間違えてしまったんだろう?


とはいうものの、作者的には、この作品は失敗作だとは思っていません。観客席から何が飛んできても、それは変わりません。第四部まで読んでから批判は受け付けます、なんてかっこいいことを言うつもりはありませんが、もうこうなれば、自己満足で作品を続けていくしかないと思っています。たとえ読者が一人もいなくなったとしても(というか、現在、限りなくそれに近い状況ですが)スローペースになっても、作品は必ず完結させるつもりです。
読者を選ぶ作品だとは思いますが、それにしてもここまで読者が減るとは・・・。

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しばらく記事を書きたくない気分が続いていました。
より正確に言えば、書きたくないわけではないので、ちょこちょことつぶやいておりました。
こんなとき、実は放って置かれるのが一番つらい。だから、鍵コメさんのメッセージ、とてもうれしかったです。
「そんなところで、なにうじうじしてるのよ! さっさと出てきて、もっと書きなさい!」と背中を押してくれる人の存在って、とてもありがたいです。エネルギー切れしたときは、どこかからエネルギーをもらわないと動けないタイプですので、何も働きかけがないとそのまま固まっております。
面倒な奴ですから、たぶん、「友達にはしたくないタイプ」「やっかいな隣人タイプ」なんでしょうね。


少し試行錯誤してみようと思います。
この1年、はっきりいって自分を見失っていました。自分が書きたいものをなかなか書けなかった。自分が書くもので、誰かが傷つかないよう、気を遣って書いていました。
でも、たとえ読者が減っても、もっとぶっちゃけた本当の気持ちを書いたほうがいいんじゃないのかな、と思うようになりました。人の目が気になるから、コメントが少ないことが気になるんですよね。読者が減らないように、当たり障りがないことしか書かない、とか変な自己規制をしてみたりして。
ブログというものを始めてから11年目になりますが(そのときのブログは、震災後放置状態になっていますが)、好きなことを勝手に書き殴っていた頃の方が楽しかった。せめてこの日記くらいは、人を楽しませるというのとは別の用途で使おうと思います。
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